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パソコンが故障かな?修理前にチェック!症状別診断

故障原因を調べよう

パソコンが突然故障!直すためのチェックポイント

投稿日:2019年5月11日 更新日:

突然パソコンが使えなくなるととても困りますよね。主な原因や必要な確認事項、自分で対応できなさそうな場合、修理はどこに依頼するのがよいか。いくつかの選択肢があるのでご紹介します。

突然のパソコン故障を直すチェックポイント


パソコンが起動しない!

人によってはほぼ毎日使うパソコンが故障したら大変ですよね。

PCは壊れる兆候があることも多く、少しでもその兆候についての知識があれば、多少なりとも心の準備ができるものです。そういった場合は、それ程焦らず、次のステップに進めますね。

しかし、故障する場合に、100%必ずその前触れがあるわけではありません。ですから、ある日突然、パソコンが起動しなくなる場合もあるわけです。また、多くの方はWindowsを使用しているのではないかと思いますが、一旦起動しても、Windowsの起動画面の途中で止まってしまうような場合もあります。

そのような場合は、OSに問題が生じている可能性もありますし、ハードウェアに原因があるということも考えられます。パソコンの故障と言っても、その原因は様々です。一つはっきり言えるのは、原因が何であれ、多くの場合ユーザーにとって精神的なダメージが大きいということではないでしょうか?

ユーザーにとって重大なのは故障が何かということではなく、とにかくその状態から抜け出したいということだと思います。


原因は?再現性は?

ユーザーにとって、PCが故障した原因が何なのかは、それ程関心が湧くことではないかもしれません。しかし、原因を探ることは大切です。

多くの場合「パソコンが故障!」したと思ったら、パニックに陥ってしまうことが多くなると思います。そういう場合は、まずは落ち着くことから始まります。とにかく動揺しないことが大切です。冷静になって、大切なPCがどんな症状なのか、また、その症状に再現性があるのかどうか確認してみてください。


パソコンの故障を防ぐには温度管理が重要です

PCの寿命は何年位だと思われますか?

5年以上使うとそろそろ寿命だと考える人が多いようですね。以前はPCの故障と言えば、HDDが原因になっていることも多かったようです。しかし、最近のHDDは昔と違って、簡単に故障することはなくなってきました。HDDがクラッシュしたという話もあまり聞かなくなってきているのではないでしょうか?

また、「不正なエラー」や「予期せぬエラー」が表示されるといったことや、青い画面が突然出たりすることも少なくなりましたよね。OS、Windowsの信頼性も時間とともに向上してきています。

ウィルス対策やセキュリティ対策を行っていれば、外部から大きなトラブルに見舞われるリスクも減少します。

毎日毎日何時間もPCを使っているような場合、他のハードウェアより先に電源周りが故障することも多くなります。実際、PCが起動しない場合、電源周りが原因になっていることも少なくないようです。

PCの寿命を長く維持するためには温度管理も大切です。一般に、電子部品の寿命を縮める最大の要因は高温環境下に長時間さらされることです。パソコン内部の冷却がきちんと行われていないと、どのパーツも故障しやすくなるのです。


使っているPCの種類は?

PCのパーツに問題がある場合、そのパーツを交換することでトラブルが解消する場合も珍しくありません。しかし、そこで注意しなければならないことが一つあります。それは、あなたが使っているPCはデスクトップなのか、それともノートPCなのかということです。その違いによって対処方法、メンテナンスにも違いが生じてきます。

一般に、デスクトップの方がパーツを交換しやすいというメリットがあります。ケースを開ければ、パソコンを構成するすべてのパーツを目視で確認できますので、基本的にはすべてのパーツの交換対応が可能です。

それに対して、ノートパソコンは簡単にパーツを交換することができません。多くの場合、ユーザーで目視確認できる部分はメモリースロットなどに限られます。さらにこの場合も、勝手に個人でメモリ交換などを行ってしまうと、保証期間内であっても有償修理となったり、修理を受けられなくなってしまったりする場合もあるため、注意が必要です。


症状などについてわかったことは書き留めておこう

さて、現在の状態や再現性を調べた結果、ある程度、その原因が突き止められたとします。自分でインストールしたソフトウェアの問題であればアンインストールすることによって解決するかもしれませんし、ドライバーを入れ替えたりするだけであれば、人によってはちょっと困難かもしれませんが、自分だけで解決できるかもしれません。

一方、電源ユニットが壊れている場合や、システム、Windows上の問題で再インストールを自分で行えない場合などは、修理に出すことになるでしょう。その場合、ただ故障したからと修理に出すよりも原因や再現性について分かっていることは、できるだけまとめておくと良いです。

例えば、同じ問題でも、突然起きたことなのか、それまでに何度も繰り返して発生していたのかでは原因が違うことも考えられます。症状についてはできるだけ書き留めておくとパソコンショップに持ち込んだときにもきっと役に立つでしょう。


修理はどこで?

PCに問題が生じた場合、修理はどこに依頼すべきしょうか?実際に修理に持ち込むにはいくつかの選択肢があるので、紹介したいと思います。

まず、購入したメーカーのサポートに相談するという方法があります。この場合、メーカーのサポートスタッフも原因把握に努めますので、何度かやり取りが必要になり、一定の時間が要することもあります。

次に、購入したお店に持ち込むという方法もあります。ショップブランドPC、BTOパソコンの場合は、店舗でのパーツ在庫を補修用にも使えますので、この対応がスピードとしては最も早く解決する可能性が高いです。メーカー製パソコンを使用している場合でも、近くにパソコンショップがある場合は、そこで相談してみても良いでしょう。特にパーツ販売などを行っている店舗だと、壊れたパーツを交換するのも簡単ですから、購入店に持ち込むより早く、問題が解決する場合もあります。

最後に、修理専門店に持ち込む、相談するという選択肢もあります。インターネット上で受付・移動訪問対応を行っている修理専門店もあり、時間的には非常に迅速に解決する可能性は高いです。ただ、コストも高く、一般的には一分一秒を争うビジネス局面でのトラブル解決に用いられることが多いようです。


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