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パソコン(PC)の電源が落ちるように!?原因と対処法は?

投稿日:2019年7月23日 更新日:

パソコン(PC)の電源が落ちるときの原因と対処法
「これまで問題なく使えていたのに、突然電源が落ちるようになって困っている。」という症状にお困りの方はいませんか?
パソコン(PC)の電源が落ちると、これまで作業していたものが保存されずに消えてしまう場合もあって、ものすごく困る症状です。
電源が落ちる原因を1つずつ探っていけば、パソコン(PC)の電源が落ちる症状を治せるかもしれません。

パソコン(PC)の電源が落ちるときの原因と対処法


パソコン(PC)の電源が落ちる原因その1 熱

パソコン(PC)は動作させると熱を発しますが、その熱が上がりすぎないように冷却ファンやヒートシンクといったパーツで冷却をしています。

何らかの原因で冷却効率が下がってしまったり、故障したりしてしまうと内部の温度が急上昇します。この温度上昇が原因で、これまで問題なく使えていたのにも関わらず、ある日突然電源が落ちてしまうケースがみられます。


パソコン(PC)の電源が落ちる原因その2 ハードウェア/電源

ハードウェア関連で電源が落ちるケースも多くあります。ハードウェアとはパソコン(PC)を構成する部品を指します。

例えばマウスやキーボード、HDD、ディスプレイ、マザーボードなどもハードウェアに含まれます。これらの故障もパソコン(PC)の電源が落ちる原因の1つです。

また電源の故障や、パーツの増設、コンセントのタコ足配線などによって、電源の供給不足で電源が落ちる原因になっているケースもあります。

パソコン(PC)に新しいパーツを増設したときや、コンセントのタコ足配線は確認しやすいので、最初にチェックしておきたいポイントの1つです。


パソコン(PC)の電源が落ちる原因その3 メモリ

メモリの故障や相性の悪さによって電源が落ちるケースもあります。

何らかの原因でメモリが故障したときや、メモリ増設の際に相性が悪いメモリを使用すると、パソコン(PC)の電源が落ちる原因となります。

もしメモリが原因ならば、メモリを1枚だけで起動してみて動作は大丈夫かどうか、また増設をきっかけに電源が落ちてしまうようならば元の構成に戻してみるなどの方法を試してみてください。


意外と溜まりやすいパソコン(PC)内部のホコリ!

冷却ファンやヒートシンクの冷却効率が下がってしまう原因の1つが、パソコン(PC)内部に溜まったホコリです。

パソコン(PC)はファンを回して空気を循環させていますので、構造上ホコリなどを必ず吸い込んでしまいます。ホコリがファンにこびりついたり、ヒートシンクに積もってしまったりすると冷却効率は大きく下がります。その結果、高温になって電源が落ちてしまいます。

対処法は、一度内部を開けてみてホコリが溜まっているところを掃除してみてください。これをやるだけで、ファンの音が静かになり劇的に電源が落ちる症状が改善されるケースがあります。


パーツ交換や異音、動作異常が故障を見つけるカギになる

ハードウェアや電源の故障は、電源が落ちるなんらかの発生原因があるはずです。新たにパーツ交換をしたとか、ディスクから異音がする、または音が全くしなくなった、予期せぬ動作が出るようになった、など変化が出るはずです。

こうした小さな変化が故障を発見する手がかりになります。


今まで使えていたパソコン(PC)の電源が落ちてしまい作業が中断して、データも保存されずに泣く泣く作業をしなおした経験をお持ちの方もいるでしょう。パソコン(PC)の電源が突然落ちるようになった原因はどこかに隠れているはずです。1つ1つ原因を切り分けて、パソコン(PC)の電源が落ちる原因を探っていきましょう。


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