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パソコンの画面が真っ暗な時に試したい5つの原因とその対策

投稿日:2019年7月19日 更新日:

パソコンの画面が真っ暗な時に試したい5つの原因とその対策
「昨日までは普通に使えていたのに今日は電源を入れても画面が真っ暗…」「久しぶりにパソコンに電源を入れたら画面が真っ暗…」
パソコンの画面が真っ暗なままで何も表示されないと焦って修理に出してしまいがちですが、簡単に自分で直せる可能性があります。
パソコンの画面が真っ暗な時の原因と対策方法をご紹介しましょう。

画面が真っ暗な時に試したい5つの原因とその対策


帯電によってパソコン内部にエラーが起きている場合の対処法

パソコンは精密機器なので、ちょっとした事で調子が悪くなる事があります。基本的に電源ケーブルをコンセントに挿しっぱなしのパソコンは、電源を切っている状態でも調子が悪くなる事があるのです。

対処法ですが、パソコンの電源が入っている場合は電源ボタンを長押しして電源を切り、強制的にシャットダウンします。

電源ケーブルをコンセントから外し(ノートパソコンの場合はバッテリーも外す)、10分ぐらい放置して放電させます。

放電させたら電源ケーブルをコンセントに挿し、パソコンに電源を入れてみましょう。


ディスプレイの出力先が外部モードになっている場合の対処法

パソコンはひとつのディスプレイしか接続できないというわけではなく、複数のディスプレイを接続できるようになっています。その出力先設定がパソコンに繋いでいるディスプレイになっていない可能性があります。

ディスプレイの出力先切り替え方法ですが、『Windows+P』の2つのキーを同時押しすると切り替える事ができます。キーボードによってはディスプレイ出力先を切り替えるキーがはじめから付いているものもあるので確認してみましょう。


パソコンのディスプレイの故障の場合の対処法

パソコンの電源は入るのにディスプレイの電源だけが入らないという場合、ディスプレイの故障が考えられます。

もし他にディスプレイをお持ちなら(対応したテレビでも可)パソコンに繋いでみましょう。それで繋いだディスプレイに画面が表示された場合は、今までお使いのディスプレイが故障しているという事になります。

デスクトップパソコンだけではなく、ノートパソコンでも別のディスプレイを繋ぐ事が出来るので確認をしてみましょう。


グラフィックドライバのエラーで画面が真っ暗になっている

画面が真っ暗になっていても実は画面は点灯している(黒色で表示されていて画面が消えているように見えるだけ)場合があります。

グラフィックドライバ(画面を表示するためのソフトの事)がエラーを起こし、画面が真っ暗になっている可能性があるのです。

キーボードの『Windows+Ctrl+Shift+B』の4つのキーを同時押しするとグラフィックドライバがリセットされるので試してみましょう。


電力の供給不足やケーブルの断線が原因で画面が真っ暗になっている

いくつもの電化製品をタコ足配線で繋いでいるケースは少なくありません。このタコ足配線による電力供給不足が原因で画面がつかない事があるのです。

もし、ディスプレイをタコ足配線で繋いでいる場合は直接壁のコンセントに電源ケーブルを挿してみましょう。これで電力供給不足が解消されれば画面はつくはずです。

これはパソコン本体にもいえる事なので、パソコンとディスプレイは壁のコンセントに挿すか専用タップに挿す事をおすすめします。


パソコンやディスプレイの不具合はちょっとした対応で直せる場合が多々あります。調子が悪いからと修理に出したところ、お店では正常に動くケースも少なくありません。
焦って修理に出す前に、今回ご紹介した対策方法を是非お試しください。


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