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パソコンの画面が暗い!明るさを調節する方法をご紹介します

投稿日:2019年7月9日 更新日:

パソコンの画面が暗い!明るさを調節する方法をご紹介します
パソコンの画面が暗すぎて作業がしにくい、あるいは明るすぎて目が疲れるとお悩みではありませんか。パソコン画面の明るさ(輝度)は作業への集中度合いや心身の健康に影響する重要な要素です。快適なパソコンライフを送れるよう、画面の明るさを調整する方法をご紹介しますので参考にしてみてください。

パソコン画面の明るさを調節する方法


ファンクションキーで明るさを調整する

キーボードの種類にもよりますが、最上部に「F1、F2、F3・・・」と書かれたファンクションキーが並んでいます。主にノートパソコンの場合、その中に、太陽のようなマークと「+」「-」や「▲」「▼」が一緒に書かれたキーが1つずつあり、この2つのキー使って明るさを調節できます。操作の仕方は簡単、明るくしたいときはキーボードの下段にある「Fn」を押しながら「+(▲)」の太陽キーを押すだけです。一度押すごとに一段階ずつ明るくなります。暗くしたいときは「Fn」キーと一緒に「-(▼)」の太陽キーを押してください。


ディスプレイ設定から調整する

キーボードの種類によっては、上記の方法が使えない可能性があります。その場合は次の方法を試してみてください。まず、デスクトップ画面のアイコンがない場所で右クリックし、表示されたメニューから「ディスプレイ設定」を選択します。遷移先のディスプレイの設定画面の中に、メーターのついた「明るさの変更」という項目があります。このメーターを操作することでディスプレイをお好みの明るさに調整できます。


アクションセンターから調整する

Windows 10では、画面下にあるタスクバーの右端に吹き出しのようなアイコンがあります。こちらをクリックして展開すると、四角で囲まれたさまざまなアイコンが表示されます。そのうちの1つ、太陽のようなマークのアイコンをクリックすると明るさを段階的に変更することができます。


明るさが調整できないときの原因は?

以上で説明した方法で明るさが調整できないときは次の原因が考えられます。

  • 汎用PnPモニターが無効になっている
  • モニターのドライバーが最新でない
  • Windows Updateが完全でない

明るさ調整できないときの対処法1 汎用PnPモニターを有効にする

デスクトップ下のタスクバーの左端にあるスタートアイコンを右クリックし、その中から「デバイスマネージャー」をクリックします。表示されたウィンドウの中から「モニター」をダブルクリックしてください。表示された「汎用PnPモニター」を右クリックして「有効にする」の選択肢があればこれを選択、最後にWindowsを閉じて再起動します。


明るさ調整できないときの対処法2 モニターのドライバーを更新する

モニターの動作を制御するドライバーが最新でない場合、不具合を起こす可能性があります。更新の手順は、デバイスマネージャーを開くまでは先ほどと同じです。次に「ディスプレイモニター」をダブルクリックして内容を展開します。表示されたディスプレイ名を右クリックし、「ドライバーを更新」を選択すれば最新の状態にアップデートできます。


明るさ調整できないときの対処法3 Windows Updateを完了させる

定期的に実施されるWindows Updateですが、再起動を行わないと完全には終了せず、各種動作に不具合を起こす場合があります。再起動をかけることで正常に明るさを調整できるようになるかもしれません。


ちょうど良い明るさに画面を調整すると、作業への集中力が持続しやすくなります。また、適度に明るさを抑えることでディスプレイの寿命が伸びるというメリットもあります。もし明るさを調整できないときは、モニターとは直接関係ないことが原因になっているかもしれません。さまざまな角度から考えてみると解決につながるでしょう。


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